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深夜の恐怖
深夜に暗い道を歩いていました。

静まりかえる道。

僕は、歩いている時に色々な想像や考え事をしています。

暗い静まりかえった道は、より頭が回転したり、ロマンチックになったり、
恐怖を感じたり、感受性が豊かになります。

そして、昨晩の事です。

そんな感じで、自分の頭に話かけるような感じで、
考えながら歩いていて、
回りの景色も、見ているようで、見ていない感じで歩いていたのです。

「ふっ」と寒気がしました。


自分の歩く先に何か白いのが浮いていたのです。

疲れているのかな!?
けど・・・

先には歩きたくないので、
止まって、その先にある白いものをじっくり見ました。

青白い女性の顔が浮いていたのです。

何度見ても、女性の顔。

「でたーーーーーーーーーー!」と思ったのですが、
声もでません。

その道を通らないと、かなり遠回りになるので、

こうなったら、とその場に止まり、その白い女性の顔を
見ていました。

幽霊であろう顔は、こちらにむかってくる様子もないので、
恐る恐る近ずくと、

まっくら闇で、
携帯の画面を見ている女性でした。

携帯の光が顔を照らし、
完全に幽霊に見えましたが、
普通の女性でした。

結果、幽霊でも何でもなかったのですが、
よく考えたら、
携帯を見ていて、指を動かしている様子もなく
身動きもしないで、深夜の道で、
女性が携帯の画面のみをずーと見ている人っていますかね!?

結果、人間であったとしても、
再度、「ゾクッ」としてしまいました。

彼女は、いったい何をしていたのか!?

まぁ、いいか!?

| - | 13:07 | comments(0) | - |
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