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エンドロール
映画館って、好き。

あまり映画館にいかないのですが、
目的とする映画を見る前の

ドリンク・ポップコーン・ホットドックなどを
売店で選ぶ時間が好き

映画の前の色々な映画の告知も好き

多くの人が静かに画面を見ている姿も好き

静寂の中で、聞こえてくるかすかな色々な人が出す音も好き

好きなのに映画館には
あまり行っていない。

昨晩、海さくらドキュメンタリー映画の打ち合わせを
山下徹大としている中で、

エンドロールへの監督としての「想い」を
語ってくれた。

徹大は、自分でカメラをまわし、
ロケも一緒にいき、
監督もやり
編集もやる

この海さくら映画での
監督とは、世間で言われている監督ではなく。
徹大はカメラマンでもあり、デレクターでもあり、編集マンでもあり、
すべて山下徹大がやってくれている。

彼は、ご存じ加山雄三というBIGアーティストの息子で、
色々お膳立てされている環境で活動をしている風に見られるかもしれない。

けど、そんな事は、本当に徹大に失礼な話。

一緒に映画を制作している中で、
徹大がタタキ上げの人生を歩み、「今」があると
見ていて思う。

それは、この映画制作の過程の中でも、
かなりの草の根を経験した人にしかわからない発言や行動があるから。

幼馴染ですが、こうやって、一緒に「夢」に進めることは、
実は本当に色々なことに感謝なわけです。

そんなこんなスケジュールなど、
各々がするべきことを確認している中で、
エンドロールについて、
徹大の話があったのですが、

「純ちゃんエンドロール見る?」

「うん、見ない!」

「・・・・」

エンドロールは、映画ができた時に
関わってくれた方への感謝の気持ち。

今回の海さくらドキュメンタリー映画は、
ゴミ拾いに参加してくださるみんなや、
実際の映画のSTAFF
音楽
多くの方たちへの
感謝と想いがエンドロールとして
映画の最後にでます。

エンドロールをしっかりと映画の中での重要な部分と
考えてくれているは、
その制作過程でのFACE TO FACEがあって、協力があってこそ、
完成する映画だという徹大の「今」なんだと思った。

素敵な映画になるように、
想いをのせて、
最後のエンドロールまで
自然に座ってみてくれるような映画にできるように
感謝をわすれずに、9月の上映まで、
妥協なしで、がんばることを誓いあいました。

最後に徹大が、

結果、この映画を多くの方に見ていただき、

目の前の海に流れ着くゴミの事実は、とても単純で、
人の心から、町にでて、川にでて、海にでる。
その単純な事が伝わって、江の島や海に流れるゴミがなくなればと思う。

そして
また、何か「やればできる」「夢は叶う」といったような
勇気をもし与えることが出来ればと僭越ながら思う。

っと言っていました。

本当にロックな徹大との
出会いに感謝。

タバコの吸い殻集め、いつもみなさんにしていただいております。
本当に感謝です。
ただ、ちょっと足りなそうなので、
通常のゴミ拾いとは別に、

吸い殻集めのみの
ゴミ拾いを臨時で実施させていただければと思います。
その日は、映画の撮影入ります。

日程については、前もってお伝えいたしますが、
2月下旬くらいにと思っております。

ひとつ、ひとつの吸い殻を集めてくださった皆さんとの思い出を
カヌーにつけて、
代表として、川をくだります。

泣いても笑っても日は過ぎる。

9月の上映まで、妥協はしない。
いい夜でした。
| - | 10:41 | comments(2) | - |
コメント
いつも海さくらにお世話になっている松並と申します。
初の書き込みをさせていただきます。

「エンドロール」というタイトルで思い出したのですが…。
平成22年1月23日(土)、24日(日)藤沢市民会館大ホールにて
「海の上の君は、いつも笑顔」という映画が上映されるそうです。
http://www.itsumo-egao.jp/
実は私は、この映画のエキストラとして、
茅ヶ崎海岸のごみ拾いボランティアシーンに参加しました。
人が多くて自分の姿は上映されなかったものの、
エンドロールに自分の名前が載っていたことにすごく感動したことを思い出しました。

山下さんの映画にも非常に期待しております。
海さくらの清掃活動に参加している方々の「江の島・湘南をきれいにしたい」という熱い想いが、
山下さんの映画を通じて発信されることを楽しみにしております。
江の島に大量に漂着する煙草はどこから流れてくるのか、
非常に気になるところです。

どんな映画になるのか、ワクワク!
エンドロールも期待しております!!
| 松並 | 2010/01/22 11:26 PM |
松並さん

初コメントありがとうございます。

海の上の君は、いつも笑顔見にいきましたか?
あの映画には、知り合いが沢山絡んでいて、
私もチケット手元にあったのですが、
いけませんでした。
けど、いつか絶対に見ますね。

エンドロールには、
海さくら映画でも皆さんの名前が出ますからね。
今後、皆さんに「あだ名」でない名前を
聞いて回ります。

映画は、
完全にドキュメンタリーです。
どんな映画になるのか!?
僕も楽しみです。

きっと、やさしい、人間味あふれる
感じになると思います。

ただ、海の上の君〜みたいな、
映画とは、まったく違うものだと思います。(笑)

できることを、徹大と全力でやることだけは、
間違いないです。

がんばります。
| 古澤純一郎 | 2010/01/25 9:34 AM |
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